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キレイラインは怪しい?口コミをもとにキレイラインの特徴や対応症例を紹介

はじめに

キレイラインは、透明なマウスピースを使用して歯並びをきれいにする歯科矯正のひとつです。 しかし、「キレイライン」とインターネットで検索すると、なぜか「最悪」「怪しい」「やばい」など、ネガティブなワードが目立ちます。これを見て、キレイラインを検討している方は不安を感じてしまうのではないでしょうか。

本記事では、キレイラインと検索すると、なぜマイナスな言葉が多く目についてしまうのか、その謎を紐解いていきます。キレイラインを実際に使用したユーザーの口コミも紹介するので、歯科矯正を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

キレイラインとほかの歯科矯正の違い

キレイラインは、一般的なワイヤー矯正と異なり、歯の全体矯正はできません。部分矯正に特化した矯正方法で、治療できる箇所は上下の前歯12本です。また、比較的軽度な症状が対象で、重度な歯並びには対応していません。(対応症例については後ほど詳しく解説します。)

キレイラインでは、「リテーナー」と呼ばれる透明の2種類のマウスピース(ソフトとハード)を使用して治療をします。距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを細かく調整し、理想の歯並びに近付けていきます。

また、キレイラインは治療費が安く抑えられるのも魅力です。治療費に関しても後ほど詳しく解説しますが、キレイラインが安い理由は、治療に新しいデジタル技術を導入しているためです。治療にかかる医師の時間を削減できたことで、保険適用外の歯科矯正でも取り組みやすい価格が実現しました。

キレイラインユーザーの口コミと評判

ここでは、実際にキレイラインを使用したユーザーの口コミを紹介します。

キレイラインの良い口コミ

『キレイラインのマウスピース矯正を始めて、約半年で歯の隙間がなくなりました。今も後戻り予防のため、食事のとき以外はリテーナーを装着しています。透明で目立たないのでおすすめです。』

一見、歯並びがきれいになったと思っても、歯は元の位置に戻ろうとする力が働いています。この方は、しっかり「後戻り予防」を怠らずにリテーナーを装着していたので、きれいな歯並びを手に入れられたようです。

『私は、コスト面でワイヤー矯正に踏み出せませんでした。キレイラインは賛否両論ありますが、正しい使用方法を守り歯並びがきれいになったので、やってよかったと思っています。』

キレイラインは「20時間以上マウスピースを着用」しなければいけません。この方は、正しい使用方法を守り、美しい歯並びを手に入れたようです。

キレイラインの悪い口コミ

『マウスピースを装着していて痛みを感じたため、自分の意思で取り外してしまいました。20時間以上着用するという使用方法を守れず、意志の弱い私にはキレイラインは合いませんでした。』

キレイラインは、正しい使用方法を守らなければ、十分な治療効果を得られません。痛みの感じ方は個人差がありますが、この方は痛みに耐えられず、残念ながら断念してしまったようです。

『キレイラインで失敗したという口コミも見るけど、他の矯正方法でも失敗している症例もたくさんある。歯科医師の技術はもちろんだけど、親身になってくれる歯科医師を選ぶべきだと思う。』

キレイラインで失敗した人も一定数います。しかし、この方が言う通り、歯科矯正での失敗は、キレイラインに限った話ではありません。

キレイラインのネガティブな口コミが目立つ理由

それではなぜ、キレイラインと検索するとネガティブなワードが目についてしまうのでしょうか。その理由となる口コミを見てみましょう。

『歯並びが最悪で、キレイラインの矯正が気になっています。実際に体験した人の話が聞きたいです。』

『キレイラインが最悪というわけではなく、適応症例外の人が始めてしまい、失敗しているのだと思う。』

このように、キレイラインに関する情報を探しているユーザーや、キレイラインの口コミを見て感想を述べるユーザーが一定数います。そのなかに、「最悪」や「失敗」などのワードが含まれているのです。

キレイラインは近年、広告などで目にする機会が多いため、気になっている人も多いのでしょう。そのため、キレイラインが気になっているユーザーからの投稿で、ネガティブなワードが目立っていることも考えられます。

キレイラインの対応症例

キレイラインで対応している症例は以下の6つです。

ガタガタした歯並び

ガタガタした歯並びは、叢生(そうせい)と呼ばれます。
歯の大きさと顎の大きさのバランスが悪く、歯が重なっている状態です。歯科矯正をする際は、抜歯が必要な場合もあります。
顎が小さいことが原因と考えられています。

出っ歯

出っ歯は、上顎前突(じょうがくぜんとつ)と呼ばれます。
上の歯が前方に出ている状態です。
幼少期の指しゃぶりや爪を噛む癖、口呼吸などが原因です。

受け口

受け口は、下顎前突症(かがくぜんとつしょう)と呼ばれます。
下の歯が、上の歯より前に出ている出ている状態です。
遺伝や舌の癖、上顎と下顎がアンバランスに成長してしまったことが原因です。

すきっ歯

すきっ歯は、空隙歯列(くうげきしれつ)と呼びます。
歯と歯の間に隙間ができている状態です。
歯のサイズが小さい、生まれつき歯の本数が少ない、舌で歯を押す癖があるなどが原因です。

前歯が閉じない

前歯が閉じない症状は、開咬(かいこう)と呼びます。
前歯が噛み合わない状態のことです。
幼少期の指しゃぶり、舌を歯で噛む癖、口呼吸などが原因です。

噛みかみ合わせが深い

噛み合わせが深い症状は、過蓋咬合(かがいこうごう)と呼びます。
下の前歯が見えないほど、噛み合わせが深い状態です。
遺伝やアンバランスな顎の成長などが原因です。重度の場合は、キレイラインでの矯正はできません。

キレイラインにかかる治療費

キレイラインは、ほかの歯科矯正と同様、保険適用外の自由診療です。
料金プランは少し特殊で、通院回数ごとに治療費を支払います。
初回は20,000円、2回目以降(マウスピースの交換)は50,000円です。(マウスピースを交換する回数は個人差があります。)

実際にかかる治療費にばらつきがありますが、目安は「21~38万円」です。
初回のみお試しで治療が可能で、その後続けるか否かは自分で判断できます。

キレイラインのメリット

キレイラインのメリットは以下の通りです。

  • ホワイトニングを同時に行える
  • 痛みが少ない
  • 治療期間が短い
  • ホワイトニングを同時に行える

キレイラインは、マウスピースが透明のため、装着していても見た目が気になりません。
また、痛みの感じ方は個人差がありますが、治療期間が短いのはうれしいポイントです。

キレイラインのデメリット

一方で、キレイラインのデメリットは以下の通りです。

  • 症状が重度な場合は対応できない
  • 部分矯正のため奥歯の矯正はできない
  • 正しい使用方法を守らなければ効果を発揮しない

キレイライン矯正を始めたら、マウスピースの着用時間は必ず守りましょう。

まとめ

キレイラインのマウスピース矯正は悪いものではありません。
歯科矯正で大切なことは、実際に検診に行き、自分に合っている歯科矯正方法を選択することです。まずは、自分の歯の状態を知ることから始めましょう。治療計画をしっかり立て、親身に相談に乗ってくれる、自分が信頼できる歯科医師を見つけることも重要です。
歯科矯正に悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。

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