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こんなお悩みありませんか?

歯列矯正ってどんなタイプが良いか
わからない!

thinking lady

マウスピースの取り外しが
めんどくさい!

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マウスピースを忘れると
歯が動かなくて意味がない!

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裏側ワイヤー矯正を選ぶ3つ理由

POINT

目立たず、
取り外しもなくて
めんどくさくない!

POINT

比較的安価に
矯正できる

POINT

矯正力が強くて
確実に早く治る

矯正歯科でおすすめされるのは、
そのクリニックが得意な矯正タイプだけ。

つまり、対応できない矯正タイプは最初から検討されません。

医院から提案されるままに矯正を始める前に!

まずは自分に 適切な矯正タイプを希望条件から探しましょう。

あなたに最適な歯列矯正を検索

ご予算
歯列矯正の相場について詳しく見る
平均治療期間
こだわり条件
地域
表側ワイヤー矯正の相場

子供から大人まで幅広く対応できる最もポピュラーな歯列矯正の方法です。対応できる症例範囲が広いのも特徴です。矯正器具の調整は医師のスキルに依存するため、矯正歯科医の施術にかかる時間が長く(平均2〜3年)かかり、その分費用も高い傾向にあります。

費用相場:70万〜105万円

裏側(舌側)ワイヤー矯正の相場

表側ワイヤー矯正と同様、症例範囲が広く、ポピュラーな矯正方法です。矯正器具を歯の裏側に設置するため、人の目を気にせずに矯正することが可能です。接客業や芸能関連など、人前に出る職業の方に選ばれやすい特徴があります。表側ワイヤー矯正よりも高度な技術が求められるため、その分高額で、治療期間も長くなる傾向にあります。

費用相場:100万〜150万円

マウスピース矯正の相場

ここ数年で爆発的にサービスが増えた矯正方法です。3Dプリンターとシミュレーション技術などを用い、マウスピースの成形コストを削減することで低価格を実現した歯列矯正方法です。
ただし、マウスピースの装着は1日20時間以上と長時間の着用が義務付けられ、飲食時は歯磨きを徹底するなど、矯正を行うユーザーがルールを徹底する必要があります。

費用相場:30万円~105万円

×

歯列矯正タイプ別の比較表

まずは各矯正タイプを費用・治療期間など一番気になる指標で比較してみました!
予算や、見た目の特徴から理想の矯正を考えてみましょう。
※価格や治療期間は、2023年時点での調査をもとにした記載です。公式サイトをご確認ください。

矯正タイプ マウスピース
当サイトおすすめ! 裏側ワイヤー
表側ワイヤー
矯正タイプ
キレイラインの
公式サイトへ
インビザラインの
公式サイトへ
ビセットラインの
公式サイトへ
no image 一般の裏側ワイヤー
詳しく調べる
no image 一般の表側ワイヤー
詳しく調べる
目安費用

平均30万円

平均100万円

平均60万円

平均130万円

平均100万円

実質治療期間

平均1.5年

平均1.5年

平均10ヶ月

平均1.5年

平均1.5年

見た目

やや目立ちにくい

やや目立ちにくい

目立たない

目立たない

×

非常に目立つ

扱いやすさ

20時間以上装着
月に1回程度 通院

22時間以上装着
月に1回程度 通院

月に1回程度
通院

月に1回程度
通院

月に1回程度
通院

特徴

ごく軽度な前歯だけの
歯並び矯正に!

特許を取得した独自の
矯正システム

低コスト・短期間で叶
う最新の矯正方法

費用と時間はかかるが目
立たない矯正方法

最もポピュラーで対応範
囲の広さが強み!

矯正タイプ 商品名 目安費用 実質治療期間 見た目 扱いやすさ 特徴
マウスピース
キレイラインの
公式サイトへ

平均30万円

平均1.5年

やや目立ちにくい

20時間以上装着
月に1回程度 通院

ごく軽度な前歯だけの歯並び矯正に!

インビザラインの
公式サイトへ

平均100万円

平均1.5年

やや目立ちにくい

22時間以上装着
月に1回程度 通院

特許を取得した独自の矯正システム

当サイトおすすめ!
裏側ワイヤー
ビセットラインの
公式サイトへ

平均60万円

平均10ヶ月

目立たない

月に1回程度 通院

低コスト・短期間で叶う最新の矯正方法

no image 一般の裏側ワイヤー
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平均130万円

平均1.5年

目立たない

月に1回程度 通院

費用と時間はかかるが目立たない矯正方法

表側ワイヤー
no image 一般の表側ワイヤー
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平均100万円

平均1.5年

×

非常に目立つ

月に1回程度 通院

最もポピュラーで対応範囲の広さが強み!

歯列矯正タイプ別の特徴

どの矯正タイプにも長所と短所があります。クリニックでお勧めされるのはそのクリニックが取り扱える範囲のものだけ。

あらかじめ自分の希望にあった矯正タイプを扱っているクリニックを選ぶ必要があります。

ビセットライン (裏側ワイヤー矯正)

ビセットライン (裏側ワイヤー矯正)がおすすめな理由

  • 憧れの裏側矯正を【短期間・低価格で実現!】結婚式や転職にむけて短期間で矯正を終わらせたいなら絶対におすすめの矯正方法です。
  • 裏側矯正は歯の裏側(舌側)に設置するため、外見では矯正していることが全くわかりません!食べカス等がワイヤーに挟まって恥ずかしいこともありません!
  • マウスピースは就寝時だけ!なので虫歯リスク、取り外し・洗浄の手間、紛失のリスクも最小限です。
裏側ワイヤー矯正+就寝時マウスピース 平均予算
60万
平均治療期間
10ヶ月
続けやすさは抜群 矯正器具が目立たない 低価格だから気軽に始められる

キレイライン(マウスピース矯正)

キレイライン(マウスピース矯正)がおすすめな理由

  • お試し価格があるため、低価格で気軽に始められるのが最大のメリット!マウスピース矯正が継続できるか不安な人にも安心。
  • 前歯の軽微な矯正をしたい人におすすめの方法。キレイラインをした後、表側矯正との併用で矯正効果がさらにUP(※併用には追加費用がかかります)
  • マウスピースは透明で目立ちにくく、取り外しが可能!写真撮影がある、対面で話をするシーンでは外しておくこともできます。(※20時間以上の装着必須)
マウスピース矯正 平均予算
30万円
平均治療期間
1年
取り外せるため続けにくい やや目立ちにくい 低価格だから気軽に始められる

裏側ワイヤー矯正

裏側ワイヤー矯正

裏側ワイヤー矯正がおすすめな理由

  • 舌側に矯正器具をつけるため、外見から矯正していることがほとんどわかりません!接客業の人でも器具が気にならないため、大人の矯正に最適です!
  • 前歯から奥歯など幅広い歯並びに対応できるため、重度の歯並び不良を解消したい人にもおすすめの矯正方法です!
  • 歯列矯正で気になる矯正装置への食べカスの挟まりや、歯垢の蓄積が他人には目立ちにくいので食後のトラブルも最小限に抑えられます!
裏側ワイヤー矯正 平均予算
150万以下
平均治療期間
2年半
続けやすさは抜群 目立たない ローンや分割払いなどハードルが高い

手軽に始められる!継続できる!理想の歯列矯正は?
歯列矯正ランキング!

これまでの調査を「手軽さ」「続けやすさ」「おすすめ度」によるランキング形式で発表!歯列矯正を考えたら、まずランキング上位の矯正タイプの公式サイトをチェック!満足度の高い矯正を選びましょう!

ビセットライン (裏側ワイヤー矯正)

  • 裏側ワイヤー矯正+就寝時マウスピース
  • 平均予算
    60万
  • 平均治療期間
    10ヶ月
  • 続けやすさは抜群
  • 矯正器具が目立たない
  • 低価格だから気軽に始められる
おすすめポイント
  • 憧れの裏側矯正を【短期間・低価格で実現!】結婚式や転職にむけて短期間で矯正を終わらせたいなら絶対におすすめの矯正方法です。
  • 裏側矯正は歯の裏側(舌側)に設置するため、外見では矯正していることが全くわかりません!食べカス等がワイヤーに挟まって恥ずかしいこともありません!
  • マウスピースは就寝時だけ!なので虫歯リスク、取り外し・洗浄の手間、紛失のリスクも最小限です。
費用目安 治療期間 外見
平均60万円 6ヶ月〜1年程度 目立たない
通院頻度 対応できる歯並び 取扱クリニック
月1回 軽度・中度・重度 ビセットライン提携歯科

当サイト一押しの理由

【短期間・低価格・目立たない】矯正をしたいなら絶対おすすめ!最新3Dテクノロジーにより、これまで歯科医の勘に頼っていた矯正の施術コストを大幅削減。就寝時のみマウスピースを着用する事で矯正効果を最大化し、治療期間の短縮を実現。最新器具を使った前歯を中心とした歯列矯正です。

キレイライン(マウスピース矯正)

  • マウスピース矯正
  • 平均予算
    30万円
  • 平均治療期間
    1年
  • 取り外せるため続けにくい
  • やや目立ちにくい
  • 低価格だから気軽に始められる
おすすめポイント
  • お試し価格があるため、低価格で気軽に始められるのが最大のメリット!マウスピース矯正が継続できるか不安な人にも安心。
  • 前歯の軽微な矯正をしたい人におすすめの方法。キレイラインをした後、表側矯正との併用で矯正効果がさらにUP(※併用には追加費用がかかります)
  • マウスピースは透明で目立ちにくく、取り外しが可能!写真撮影がある、対面で話をするシーンでは外しておくこともできます。(※20時間以上の装着必須)
費用目安 治療期間 外見
10〜30万円 5ヶ月〜1年3ヶ月 やや目立ちにくい
通院頻度 対応できる歯並び 取扱クリニック
月1回 軽度・中度 キレイライン提携歯科

当サイト一押しの理由

お金がなくても手軽に始められるのがキレイラインの強み!食事の前後は取り外しと歯磨きが必須ですが1日20時間以上装着することで効果を実感できます。ワイヤー矯正の補助として使われることもあり前歯の軽微な歯並びを治療するための矯正です。

裏側ワイヤー矯正

裏側ワイヤー矯正

  • 裏側ワイヤー矯正
  • 平均予算
    150万以下
  • 平均治療期間
    2年半
  • 続けやすさは抜群
  • 目立たない
  • ローンや分割払いなどハードルが高い
おすすめポイント
  • 舌側に矯正器具をつけるため、外見から矯正していることがほとんどわかりません!接客業の人でも器具が気にならないため、大人の矯正に最適です!
  • 前歯から奥歯など幅広い歯並びに対応できるため、重度の歯並び不良を解消したい人にもおすすめの矯正方法です!
  • 歯列矯正で気になる矯正装置への食べカスの挟まりや、歯垢の蓄積が他人には目立ちにくいので食後のトラブルも最小限に抑えられます!
費用目安 治療期間 外見
100万円〜150万円 2年〜3年程度 目立たない
通院頻度 対応できる歯並び 取扱クリニック
月1回 軽度・中度・重度 全国の矯正歯科

当サイト一押しの理由

歯の内側に矯正器具を設置するため、高度な技術が必要になります。裏側矯正のスキルをもつ矯正医はすくない上、長年の実績と勘により矯正器具をつけ、調整を行うため高額になり治療も長期になります。重度の歯並びをしっかり治しつつ、しかも他人にバレずに矯正したい人にはおすすめ!

表側ワイヤー矯正

表側ワイヤー矯正

  • 表側ワイヤー矯正
  • 平均予算
    100万以下
  • 平均治療期間
    2年
  • 続けやすさは抜群
  • 非常に目立つ
  • 高額なため費用のハードルが高い
おすすめポイント
  • 最もポピュラーな矯正タイプがこちら!対応できるクリニック数が多いため、全国の矯正歯科で受診が可能!
  • 前歯から奥歯など幅広い歯並びに対応できるため、重度の歯並び不良を解消したい人にもおすすめの矯正方法です!
  • 歯の表側に矯正器具をつけるため、医師から見ても施術しやすい特徴があります。そのため、多くの医師が対応しやすい矯正タイプと言えます。
費用目安 治療期間 外見
70万円〜105万円 2年〜3年程度 非常に目立つ
通院頻度 対応できる歯並び 取扱クリニック
月1回 軽度・中度・重度 全国の矯正歯科

当サイト一押しの理由

矯正歯科ならどこでも受けられ子供から大人まで様々な症例に対応できるのが表側矯正のメリット!ワイヤーが目立って気になる場合、クリニックによっては審美ワイヤー(従来のワイヤーを白く着色したもの等)を選択することで目立ちにくい器具もあります。

インビザライン(マウスピース矯正)

  • マウスピース矯正
  • 平均予算
    100万以下
  • 平均治療期間
    2年
  • 取り外せるため続けにくい
  • やや目立ちにくい
  • 高額なため費用のハードルが高い
おすすめポイント
  • 前歯から奥歯まですべての歯をマウスピースで矯正できる矯正タイプ!独自の研究機関を持ち、他のマウスピース矯正の欠点を改善した質の高いマウスピース矯正です。
  • 3Dシミュレーションなど最先端の技術により、仕上がりのイメージがしっかりわかります。
  • マウスピースは取り外しが可能!しかも装着時も目立ちにくいのでぱっと見は気づかれにくいでしょう。
費用目安 治療期間 外見
70万円〜105万円 2年〜3年程度 目立たない
通院頻度 対応できる歯並び 取扱クリニック
月1回 軽度・中度・重度 インビザライン提携歯科

当サイト一押しの理由

最もポピュラーなマウスピース矯正といえばインビザライン!独自の研究機関を持ち、歯列矯正業界でも権威のあるマウスピースブランドです。最初の歯形を取れば完成まで全てのマウスピースを作成するため、何度も歯型をとる必要がありません。1日20時間以上の装着が必須です。

歯列矯正で
絶対チェックすべき4項目!

歯列矯正を検討中のあなたに、絶対に読んでおくべき4ポイントを記事にしました。納得の歯並びを手に入れるなら是非ご一読ください!

歯列矯正に役立つ最新コンテンツ

歯列矯正について悩んでいる方へ、必ず役立つコンテンツを用意しました。
特に人気な歯列矯正をタイプ別に詳しく紹介しています。
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裏側矯正をモニターで行うことで、見た目を気にせずに手ごろな価格で歯並びを整えることが可能です。歯科矯正は通常、高額かつ長期間にわたる治療が必要ですが、裏側矯正のモニターを活用することで、費用を抑えて治療が完了します。これにより、美しい歯並びを手軽に実現できるでしょう。 しかし、裏側矯正やモニター治療を行う際に、気を付けるポイントもいくつか存在します。そこで今回は、裏側矯正とモニター治療について詳しく解説します。 裏側矯正とは? 裏側矯正は、歯の裏側に矯正器具を取り付け、ブラケットとワイヤーを使用して歯を矯正する治療法です。通常の表側矯正と同じように、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着していく仕組みです。これにより、歯に力がかかり、歯を徐々に移動させていきます。そして外部から器具がほとんど見えないため、美容の観点から特に若い方や女性に好まれている治療方法です。裏側矯正は、見た目の変化が少なく、同時に効果的な歯の矯正が期待できる治療法と言えるでしょう。 裏側矯正のメリット 裏側矯正をするメリットは多数あります。 装置が目立ちにく 歯の動くスピードが速い 歯のエナメルが傷つきにくい ここでは、裏側矯正のメリットについて詳しく解説します。 装置が目立ちにくい 裏側矯正のメリットの一つは、矯正装置が目立ちにくい点です。この治療法では、歯の裏側に矯正器具を装着するため、他人にほとんど気づかれません。特に矯正器具を目立たせたくない方々にとっては、おすすめの治療方法です。また職業上の理由など、外見への配慮が求められる場合において、裏側矯正は有効な手段と言えます。裏側矯正は、外見に気を配りながらも、同時に効果的な歯列矯正を実現できます。 歯の動くスピードが早い 裏側矯正は、表面の矯正に比べて歯が効率的に後ろに引き込まれ、その結果歯の動きが速いというメリットがあります。歯の裏側に矯正装置を使用することで、奥歯が前歯に引っ張られるリスクを大幅に減少させ、目立ちやすい前歯を早く整えることが可能です。裏側矯正を始めると、多くの方が最初の数ヶ月で前歯部分が早く整ってくるのが、裏側矯正の大きな特長です。 歯のエナメルが傷つきにくい 裏側矯正では、歯のエナメルが傷つきにくいメリットがあります。通常、矯正器具を取り外す際には歯表面のエナメル質が損傷する可能性があります。しかし、歯のエナメル質が表面よりも裏側の方が厚いため、取り外しや調整による歯のエナメルへのダメージを最小限に抑えることが可能です。これにより、歯科矯正による歯のエナメルが傷つきにくくでき、矯正治療中も歯の健康を維持しやすくなります。 裏側矯正のデメリット 裏側矯正にはメリットがある反面、デメリットも少なからずあります。 費用が高い 不快感や喋りにくさがでやすい 矯正装置が外れやすく壊れやすい ここでは、裏側矯正のデメリットについても紹介します。 費用が高い 裏側矯正のデメリットの一つは、費用が高いことです。裏側矯正では、高度な技術が必要になるため、表側矯正に比べて費用が約1.5倍かかることが一般的です。地域や医師の経験によって異なりますが、治療中には追加で調整費や通院費、保定装置代などがかかることも考慮しなければなりません。費用の問題が治療を途中で断念させることを避けるためにも、無理のない範囲で矯正方法を選択することが大切です。 不快感や喋りにくさがでやすい 裏側矯正を始めると、初めの頃は舌に装置が触れるため、不快感や喋りにくさを感じることがあります。また、歯の裏側に装置が存在するため、発音にも影響が出ることがあります。特に舌を歯の裏側に当てて発音することが難しく、一時的に喋りにくさを経験する可能性があるでしょう。これらの違和感や喋りにくさの問題は、時間が経つにつれて慣れてくることもありますが、治療を始めたばかりの段階では不快感が強く感じられるかもしれません。特に営業職や大切な用事がある場合は、歯科医師と相談して他の矯正方法を検討することがおすすめです。 矯正装置が外れやすく壊れやすい 裏側矯正では、装置が外れやすく壊れやすいデメリットがあります。歯の裏側は表面に比べて面積が少ないため、接着面も限られています。これが原因で、矯正装置が容易に外れる可能性が高まるでしょう。また、矯正装置同士の距離が短いため、強い力がかかると装置が外れやすくなります。人の噛む力は相当なものであり、食事中などで力がかかる場面では、簡単に矯正装置が外れてしまう可能性があるため注意が必要です。これらの要因を考慮して、裏側矯正を検討する際には慎重なケアと歯科医師による定期的な診察が重要です。 モニター治療について 歯科矯正のモニター治療は、通常より手頃な価格で治療を受けられます。クリニックがモニターを募集する主な目的は、症例写真の収集やアンケート収集、口コミ投稿などです。治療開始から終了までの写真を提供してもらうことで、クリニックが宣伝などに活用します。また、治療後の感想や体験談を得ることで、患者の満足度や治療の効果を確認し、技術向上などに活用する場合もあります。 他にも口コミ投稿をしてもらうことで、宣伝効果を得られるからです。これらの協力により、モニター患者は通常よりもお得な価格で治療を受けられる一方で、クリニックは宣伝や情報収集を行っています。 通常の裏側矯正とモニターとの比較 ここでは、通常の裏側矯正とモニターの違いについて解説します。 通常の裏側矯正 モニターの裏側矯正 通常の裏側矯正 通常の裏側矯正は、治療費が110~180万円が相場となります。裏側矯正は表側に比べて治療が難しく、高度な専門性が求められるため、その分高額な治療費がかかります。治療の際には歯の裏側に装置を取り付けることで目立たないというメリットがありますが、その一方で、装置の取り付けや調整には高度な技術が必要です。クリニックによって異なりますが、通常の裏側矯正では希望する治療方法で受けられます。さらに、個人情報などの提供が必要ないため、プライバシーを守りつつ、希望する治療を受けられるでしょう。 モニターの裏側矯正 モニターの裏側矯正では、通常に比べて大幅に安く治療を受けることが可能です。モニターの条件は、クリニックにより異なり、受けられる矯正方法やモニター価格もクリニックごとに異なります。中には、クリニックが指定する矯正方法のみで募集している場合もあるため、事前に希望する治療方法でモニター治療を行えるか確認が必要です。またモニターの裏側矯正に応募しても、最終的な採用判断はクリニックのドクターによって行われます。そのため検査の結果、治療が難しいと判断されると、モニター採用が難しい場合があります。 モニターで矯正治療をする際の注意ポイント […]

舌側矯正は歯の裏側に器具を取り付ける矯正です。 目立たないことが大きな特徴で、舌側矯正を検討している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?しかし舌側矯正では器具を歯の裏側につけることで、舌に器具があたり痛むなどの、痛みに関する懸念点も考えられます。痛みは適切に対策を行うことで軽減することができます。 そこでこの記事では、舌側矯正を検討する上で懸念となってくる痛みに関して、原因とその対策方法を詳しく解説します。ぜひ最後まで読んでください。 舌側矯正とは? 舌側矯正の特徴 舌側矯正は、よく皆さんが矯正といわれて想像する表側矯正の裏側バージョンであり、ワイヤー矯正の種類の一つです。裏側矯正やリンガル矯正と呼ばれることもあります。 歯の裏側にブラケットを装着し、ワイヤーを通して矯正していきます。 そのため、表側からは見えず、矯正をしていることがわかりにくいことが特徴としてあげられます。そのため外見が気になって治療に踏み出せない人から人気があります。 また、表側につける場合よりもブラケット同士の距離が短くなり、表側よりも弱い力で強い矯正力がかかることも特徴の一つです。 舌側矯正のメリット 舌側矯正のメリットは大きく分けて3つあります。 それぞれ紹介していきます。   目立ちにくい 舌側矯正は表側矯正と異なり、歯の裏側に矯正装置を取り付けるため、矯正期間中も目立ちにくいです。 口を覗き込まれなければバレることがないほど目立ちにくく、他人からの目を気にしなくてもいいことが舌側矯正の最大のメリットです。   虫歯になりにくい 歯は乾燥すると虫歯になりやすくなる傾向があります。 表側矯正の場合はブラケットが歯についているため口を閉じにくく、歯を乾燥させてしまうため、虫歯になりやすいというデメリットがあります。 舌側矯正は、ブラケットが裏側についているため、口が閉じにくいということはなく、唾液が溜まりやすいため、乾燥しにくく、虫歯になりにくいです。   食事の際に気にならない 矯正期間中は、食事をすると装置に食べ物が挟まってしまうことがよく起きます。 そのため、食事の際は食べかすが詰まっていないか気になってしまい、人の目が気になり食事を十分に楽しむことができません。舌側矯正であれば、食べかすが詰まっていても裏側にあるため他の人からは見えず、ストレスなく食事を楽しむことができます。 舌側矯正のデメリット 舌側矯正にはメリットが有る一方、デメリットも存在します。 それぞれ紹介していきます。   治療費が高い 舌側矯正は周囲から見えませんが、同様に医師からも見えづらいです。 また、ブラケット同士の距離が短く、調整には高度な技術が必要となります。 また、歯の裏側は、表側よりも形状が複雑であり、オーダーメイドの装置を作成するのに費用がかかります。そのため、表側矯正よりも費用を高めに設定している医院がほとんどですが、分割払いに対応している医院も多く、支払いの負担を軽減しようとしています。 違和感がある 裏側につけるため、舌が当たり違和感を感じることや、やや話しづらさを感じることがあります。一週間もすれば、舌や唇がなれるので心配はいりませんが、話すことを職業にしている方は注意が必要です。 このように、メリットとデメリットをそれぞれ把握することが重要です。 舌側矯正は痛い? 舌側矯正の痛みの原因と対策 舌側矯正に限らず、矯正を行う際は痛みがともないますが、舌側矯正ならではの痛みも存在します。各痛みについて、痛みが起こる原因とその痛みに対する対策をそれぞれ紹介します。 痛み […]

はじめに 「キレイラインと他矯正との違いは何?」 「キレイラインに興味があるけど、デメリットが知りたい」 そんな疑問やお悩みを抱えていないでしょうか。 本記事では、キレイラインのメリット・デメリットから他矯正との比較、歯科医院の選び方まで詳しく解説します。キレイライン矯正に興味があり、歯科矯正について迷われている方は、ぜひ参考にしてください。 キレイラインとは? キレイラインとは、マウスピース矯正のひとつで、透明で目立たない、取り外しができるマウスピースを用いて歯並びを矯正する歯科矯正システムです。「できる限り健康な歯を抜かない・できる限り健康な歯を削らない」ことを基本方針としております。 また、約2万円から始めることができるので、ワイヤー矯正に比べて治療費が安く、審美性にも優れているので人気があります。 キレイラインのデメリット 人気のあるキレイラインですが、やはりデメリットが気になる方が多くいるかと思います。今回はデメリットについても丁寧にご紹介します。後悔することがないよう、デメリットについてもしっかり理解した上で、自分に合った矯正方法を選択しましょう。 キレイラインのデメリットについて、いくつかご紹介します。 矯正適応範囲が限られる 着脱が面倒 1日20時間の装着が必要 さまざまな変更がある 矯正適応範囲が限られる まず、キレイラインでは、矯正適応範囲が限られているので注意が必要です。キレイラインは全体矯正には対応しておらず、部分矯正が対象となり、治療範囲は前歯上下12本のみとなります。キレイラインで対応できる歯並びは以下の通りです。 叢生(八重歯など歯がガタガタに並んでいる状態) 出っ歯(上顎前突) 受け口(下顎前突) 開咬(奥歯は噛み合うが、前歯が閉じない状態) すきっ歯(空隙歯列・正中離開) 過蓋咬合(上の前歯が下の前歯に深く覆いかぶさるように生えている状態) 上下の前歯の中心線のずれ 様々な歯並びに対応しておりますが、主に軽度の歯並びが対象となるため、骨格的な問題や奥歯を動かす必要がある場合は、キレイラインでは適用外となってしまいます。自分の歯並びがキレイライン適応範囲か気になる方は、歯科医師に相談してみましょう。 着脱が面倒 キレイラインは、毎回の食事や歯磨きの際にマウスピースを外す必要があります。飲料についても、水や白湯、無糖炭酸水を推奨しております。甘い飲料は虫歯のリスクがあり、色の濃い飲料は着色の原因になります。 そのため、間食や外食が多い方など1日の着脱回数が多い方には向いていません。マウスピースの着脱後、付け直しを忘れて装着時間が短縮されてしまうと、十分に効果が得られなくなります。 1日20時間の装着が必要 キレイラインは、最低でも1日20時間程度マウスピースを装着する必要があります。1日20時のため、基本的に食事など着脱が必要な時以外は、常にマウスピースを装着することとなり、自己管理が非常に重要になってきます。 装着時間が不足してしまうと、そのぶん歯の動きも遅くなり、治療期間が延長する可能性が高まります。また、自己都合で治療期間が延長してしまうと、追加料金が発生しますので、注意が必要です。追加費用をかけないためにも装着時間は守るようにしましょう。 さまざまな変更がある キレイライン矯正の公式ブログでも公表されておりますが、キレイラインではサービス改善のため都度変更点が発生しています。 変更内容としては、初回の金額設定や素材のアップグレード、装着期間や来院回数などが過去の事例としてあげられています。こちらの変更内容は全て「可能な限り安く、より良い商品を」という方針のもと行っているものになります。 そのため、自分でもキレイラインの公式ホームページなどで最新情報を把握しておくと安心です。 デメリットの対策法 キレイラインのデメリットをいくつか説明しましたが、デメリットの対処法についてもご紹介します。 ▼デメリット 矯正適応範囲が限られる ▼対処法 […]

はじめに 歯科矯正で気になる見た目問題を、裏側矯正は解決してくれます。しかし、裏側矯正には対応できない症例もあります。 「自分の症例が裏側矯正に対応しているのか知りたい」 「裏側矯正をしたいのに対応できないと診断されてしまった」 そんなお悩みを抱えていないでしょうか。 本記事では、裏側矯正で対応できないケースを紹介します。 裏側矯正を「できない」と、断られてしまった場合の対処法も解説するので、裏側矯正を検討している方はぜひ参考にしてください。 裏側矯正とは? 裏側矯正とは、歯の裏側に「ブラケット」と呼ばれるワイヤーの矯正装置を装着し、歯並びをきれいにする歯科矯正方法のひとつです。舌側(ぜっそく)矯正とも呼ばれています。 裏側矯正は表側矯正と同様、矯正力の強いワイヤーを使用するため、高い効果を期待できます。最大の特徴は、矯正装置が目立たないことです。そのため、見た目を気にすることなく、歯科矯正に臨めます。 しかし、裏側矯正は全ての症例に対応しているわけではありません。まずは、自分の症例が治療範囲内なのかを知っておきましょう。 裏側矯正ができない症例 裏側矯正ができない症例は以下の4つです。 表側矯正もできないほど歯並びが乱れている 歯並びが大きく乱れている場合は、裏側矯正では対応できません。裏側矯正で対応できない場合、表側矯正でも対応できないケースがほとんどです。 歯科矯正ができないほど歯並びが乱れている原因は、顎の骨が関係していることが多いといわれています。この場合、外科矯正での対応となります。 しかし、自分で判断するのは難しいため、まずは歯科医師に相談しましょう。 極度の過蓋咬合(かがいこうごう) 過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上下の前歯の噛み合わせが深い状態のことです。重度の場合、奥歯で噛み合わせたときに、前歯の下の歯が見えなくなります。 上下の歯を噛み合わせるたびに、歯の裏側に装着している矯正装置がぶつかり合ったり、外れてしまったりするため対応できません。 しかし、経験豊富な歯科医師であれば、解決方法を提案してくれる可能性もあります。 舌のサイズが大きい 舌が極端に大きい場合も、裏側矯正に対応できません。舌が大きいと、治療の妨げになってしまうためです。 しかし、裏側矯正をするにあたって、舌のサイズに明確な基準はありません。舌が大きいにもかかわらず裏側矯正をしてしまうと、食事や会話の際に舌を噛んだり傷つけたりするリスクが伴います。 そのため、舌が大きい場合は、表側矯正が適しているでしょう。 歯科医院が裏側矯正に対応していない 歯並びや顎の形状、舌のサイズに関係なく、歯科医院が裏側矯正に対応していない可能性もあります。 歯は、表と裏で形状が異なるため、裏側矯正は高度な技術と知識が必要です。裏側矯正の難易度は高く、豊富な経験を持っていないと施術ができません。そのため、裏側矯正は歯科医師なら誰でもできる矯正方法ではないのです。 かかりつけの歯科医院が裏側矯正に対応しているか、あらかじめ確認しておきましょう。 裏側矯正のメリット 裏側矯正には、以下の4つのメリットがあります。 矯正器具が目立たない 裏側矯正は、矯正装置を舌側に装着するため矯正装置が目立ちません。周りの目を気にせず思いきり笑いたい方や、食事の際にストレスを感じたくない方などにおすすめです。 矯正装置が目立たないことは、裏側矯正の最大のメリットといえるでしょう。 虫歯のリスクが減る 裏側矯正は、表側矯正と比べると虫歯になるリスクが軽減されます。歯の裏側は唾液で満たされており、洗浄効果や殺菌作用が働くためです。 しかし、歯の裏側は矯正の有無に関わらず、磨きにくい場所です。丁寧に磨くことを心がけていても、自力では限界があるので定期的にクリーニングしてもらうことをおすすめします。 舌癖の予防になる 裏側矯正をすることで、舌癖(ぜつへき)の予防にもなります。 舌癖とは、舌で歯の裏側を押したり、歯と歯の間から舌を出したりするなど、無意識でしてしまう「舌の癖」です。舌癖があると、歯並びや滑舌に大きく影響します。 […]

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ビセットライン

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歯の裏側で矯正を行うため、外見では歯列矯正をしていることに気づかれません!

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