歯列矯正は大人からでも遅くない!メリット・デメリット

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矯正を検討している方の中には、歯並びに悩みを持ちながらも、大人になってから矯正を始めるのは遅いのでは…と考える方も多いのではないでしょうか。
実際、ポピュラーなワイヤー矯正は器具が非常に目立ちますし、成長が完了している大人の歯を動かすのは痛く、かつ金額もかなり高い印象があり、実際に始めるのはハードルが高く感じるかもしれません。

しかし実は、歯列矯正は年齢に関係なく誰でも始めることが出来、大人の矯正ならではのメリットも非常に多いのが事実なのです。

今回は大人が歯列矯正を始めるメリット、デメリットについてそれぞれご紹介していきましょう。

大人の歯列矯正5つのメリット

  1. 口元のコンプレックスが解消される

    歯列矯正の最大のメリットと言ってもいいのが“見た目の変化”です。歯並びがきれいになることで笑顔に自信を持ち、歯を見せて笑うことが出来るようになります。さらに、実は歯列矯正により顔全体の印象も変わることがあります。
    Eライン(鼻から顎にかけての横顔のライン)が整う、唇が閉じにくい滑舌が悪いといった悩みが解消される等がその具体例です。歯列矯正には、単に歯並びがキレイになる以上のメリットがあるのです。

  2. 歯周病・虫歯リスクの軽減により、お口の健康を保つ

    歯並びが悪いと、歯と歯の間に食べ物が挟まりやすく、歯の磨き残しが出来てしまうことから虫歯や歯周病などのリスクが高くなります。
    また口が閉じづらい等、空いた状態が続く方は口内の乾燥により口臭の原因となります。
    そのため、歯並びを改善することはお口に関する様々なトラブルを抑えることが出来ると言えます。

  3. 歯の成長が完了しているので予定が組みやすい

    歯の成長が進行中の子供に比べ、大人は歯の成長が完了しているため治療の予定が組みやすく、治療のゴールが設定しやすいと言えます。

  4. 自分のニーズに合った矯正器具を選べる

    「歯並びをよくしたい」という強い意志を持って始めることが大人から矯正を始める際の最大の強みです。
    例えば、マウスピース矯正は手軽に取り外せてしまう分、お手入れや取り外しといった手間、20時間以上の装着を徹底して守る必要があります。
    また、どんな矯正方法を選んでも定期的な受診が必要となります。
    治したいという意志が強く、自身で時間や手入れの管理ができるからこそ、自分の条件に合った矯正器具を選ぶことができるのは大人の矯正のメリットです。

  5. 顎関節・全身のバランスが整う

    特に噛み合わせ不良によって顎関節のバランス、全身のバランスが乱れていた方は、その改善が期待できます。歯並びを改善することで肩こりが解消されるなど体全体へプラスの影響が出た事例もあります。

大人の歯列矯正5つのデメリット

  1. 痛みや違和感

    元々ある歯を動かすため違和感や痛みが伴う場合もあります。
    装置によっても程度は異なりますが、特にワイヤーでは比較的に短期間で治療できる分痛みを感じやすい傾向があります。

  2. 治療期間中の歯周病や虫歯のリスク

    歯並びが良くなることで将来的な歯周病や虫歯のリスクを抑えることが出来るというお話をしました。
    しかしワイヤー矯正などでは装置の周辺は磨き残しが発生しやすく、治療中にケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高くなるので、歯磨きは入念に丁寧に行う必要があります。

  3. 装置によっては、治療中の口元の見た目を損なう

    ワイヤー装置は治療期間中外さずにつけておく必要があるので、どうしても見た目に影響が出てきます。また表側矯正は特にワイヤーに物が詰まりやすいため、食後のチェックや歯磨きが必要です。

  4. 装置によっては治療期間が長期に及ぶ

    最近では矯正装置の種類が豊富になり、装着していることが目立たないものも多く出ています。
    マウスピース矯正では、すぐに外すことができる利点はありますが、患者本人の強い意思が必要となるため、外している期間は治療が全く進まず、治療期間が他の治療方法よりも長くなることもあります。

  5. 治療費が決して安くはない

    値段は安い装置でも少なくとも30万円、高いものだと150万円ほどかかります。
    最近では装置の種類は豊富になってきているため、自身の環境や歯の状況に合わせて最適な器具を検討していくことが大切です。

大人の歯列矯正の不安を解消するには

矯正を付ける際のデメリットを挙げましたが、その中でも大人になってから歯列矯正を行う場合、価格が高い・ワイヤーやマウスピースが目立つ・治療期間が長いといった点に不満を感じやすいでしょう。

このような悩みを解決するのがビセットラインです
ビセットラインは見えない・痛みが少ない・短期間・低価格 を叶えてくれる矯正器具です。ビセットラインについてもう少し詳しくご紹介します。

ビセットラインの特徴

ビセットラインは最新テクノロジーを用いた低価格の裏側矯正です。
お客様の歯の状況やニーズに合わせて裏側矯正と就寝時のマウスピースを効果的に組み合わせて治療を進めていきます。前歯がメインの矯正方法のため、低価格・短期間で矯正が完了できます。
ワイヤー矯正の“痛み“や”見た目“、”値段“、マウスピース矯正の”治療期間の長さ“や”取り外しの手間“といった欠点を補完し、短い治療期間と少ない費用で、高い治療効果を発揮するのが特徴です。

〇コース例

例1 ワイヤー+補助マウスピース
例2 ワイヤー+補助マウスピース+調整マウスピース2回
例3 ワイヤー+補助マウスピース+調整マウスピース4回

使用者の希望によってはマウスピースのみで治療を進めることもできます。
しかしその場合、最低20時間は装着する必要があるので自身で管理する必要があります。

〇価格
平均60万円

〇期間
長くても1年以内の短期間で行うことが出来ます。部分治療ということもありますが他の矯正が100万円ほどするのに対して、ビセットラインでは平均60万円程度で治療を進めていくことが出来ます。(料金設定は医師の診断により変動します。)

〇シミュレーション無料
自分の歯並びだとどのようなコースで治療をしていくのか、無料で診断もらえます。(別途、歯科受診の初診料は必要となります。)

 

こんな人におすすめ!

ビセットラインの特徴として

  1. 見えない
  2. 痛みが少ない
  3. 短期間い
  4. 低価格

が挙げられました。
「周りに矯正していることがばれたくない」「治療費が高く、今まで矯正の治療を行うことが出来なかった」という方には最適な方法です。
特に「結婚式を控えていて、短期間で歯並びをよくしたい」「就職前に印象をよくしたい」「人前で話す機会が多く、矯正はしたいが器具が見えることは避けたい」という方におすすめです。

ビセットラインの注意点

ビセットラインで対応できる症例は前歯が中心となります。自分の歯はビセットラインで治療できるのか、まずはビセットラインの提携歯科を受診してシミュレーションを受けましょう。

まとめ

今回の記事では、矯正には見た目や価格などのデメリットが想像されやすいですが、メリットもたくさんあることをご紹介しました。
矯正は年齢に関係なく、健康な歯を持つ方はいつからでも始めることが出来ます。
そして今では多様な矯正器具出ているので、自分の希望や条件に合わせて器具を選ぶことが出来ます。
矯正を始めようか迷っている方は、まずは自分に合った器具を歯科医に相談してみることをおすすめします。
歯並びの悩みを解決して、自信のある素敵な笑顔を手に入れましょう!

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